01都知事杯オープンデータ・ハッカソン 2026ファイナリスト
みらい交通図子アプリ: みらいナビ
東京全域の鉄道・都営バスを実時刻で動かす、交通デジタルツイン。公開されている運行データを物理シミュレーションに流し込み、「いま」だけでなく「このあと」の混雑を予測します。
- 鉄道・都営バスを実時刻で走らせ、駅とバス停の混雑を予測する
- 子アプリ「みらいナビ」が、混雑予測を織り込んだ経路を案内する
- 地震を検知すると、経路案内が自動で避難ナビに切り替わる
- 浸水予想区域図から、駅の閉鎖が次の駅へ波及していく連鎖まで再現する
大会について
東京都が主催する、オープンデータを使ったサービス開発のコンテストです。都民から寄せられた東京の社会課題をテーマに、行政や民間が公開しているデータを組み合わせて、課題の解決につながるサービスをつくります。
- 主催
- 東京都
- テーマ
- 都民から募集した東京の社会課題(自由提案も可)
- 審査
- 6人の審査委員が一次審査(First Stage)を行い、Final Stage に進む24作品を選出
- 表彰
- 都知事杯(最優秀賞)をはじめ、データ活用賞・アイデア賞・技術賞など全8賞
- Final Stage
- 2026年10月17日(土)13:00〜18:00 / YouTube でオンライン配信
- 6/12応募受付開始
- 8/22–23ハッカソン
- 8/26–31一次審査の収録
- 9月下旬ファイナリスト選出
- 10/17Final Stage・表彰式