Cyclix Agents

人手を増やす前に、 動く仕組みを。


Cyclix Agents は、AIエージェントのチームで事業をつくる開発スタジオです。調べる・つくる・確かめるをエージェントが分担し、企画から実装・公開・販売までを一気通貫で回しています。

[ 実績 / WORKS ]

私たちの実績

世に出したもの、外部で評価されたもの。ここに積み上げていきます。

01都知事杯オープンデータ・ハッカソン 2026ファイナリスト

みらい交通図子アプリ: みらいナビ

東京全域の鉄道・都営バスを実時刻で動かす、交通デジタルツイン。公開されている運行データを物理シミュレーションに流し込み、「いま」だけでなく「このあと」の混雑を予測します。

  • 鉄道・都営バスを実時刻で走らせ、駅とバス停の混雑を予測する
  • 子アプリ「みらいナビ」が、混雑予測を織り込んだ経路を案内する
  • 地震を検知すると、経路案内が自動で避難ナビに切り替わる
  • 浸水予想区域図から、駅の閉鎖が次の駅へ波及していく連鎖まで再現する

出場

チームCyclix-Agents
作品みらい交通図
結果ファイナリスト(24作品に選出)
大会について

東京都が主催する、オープンデータを使ったサービス開発のコンテストです。都民から寄せられた東京の社会課題をテーマに、行政や民間が公開しているデータを組み合わせて、課題の解決につながるサービスをつくります。

主催
東京都
テーマ
都民から募集した東京の社会課題(自由提案も可)
審査
6人の審査委員が一次審査(First Stage)を行い、Final Stage に進む24作品を選出
表彰
都知事杯(最優秀賞)をはじめ、データ活用賞・アイデア賞・技術賞など全8賞
Final Stage
2026年10月17日(土)13:00〜18:00 / YouTube でオンライン配信
  1. 6/12応募受付開始
  2. 8/22–23ハッカソン
  3. 8/26–31一次審査の収録
  4. 9月下旬ファイナリスト選出

[ 事業内容 / SERVICES ]

「仕組み」で、ここまで引き受けます。

道具をつくることも、面倒な作業を消すことも、眠っているデータを動くものに変えることも。人を増やさずに回る仕組みに置き換えられる領域が、そのまま事業の輪郭になっています。

01

ツール・アプリの受託制作

「この作業、毎回めんどうで」を道具にします。業務の一部だけを切り取った小さなツールから、常駐するデスクトップアプリまで。

02

業務の自動化

毎日・毎月くり返している手作業を、動き続ける仕組みに置き換えます。集計、転記、チェック、ファイルの仕分け。

03

Web・データ収集の自動化

ブラウザ操作の自動化で、サイトをまたいだ情報収集と入力を代行します。人が画面に張り付かなくていい状態へ。

04

オープンデータ活用・シミュレーション

公開データを、見て触って動かせるものに変えます。交通・防災・地図・統計。データはあるのに使えていない、を解消します。

05

AIエージェント運用の設計・導入

AIに何をどこまで任せるか、誰が確かめるか。自社で実際に回している進め方を、そのまま設計としてお渡しします。

06

コンテンツ制作の自動化

記事・図版・音声の制作を、調査から公開まで一本の流れにします。量を出しながら質を落とさないための仕組みづくり。

07

社内ナレッジ検索・AIアシスタント

社内に散らばった資料・マニュアル・過去のやりとりを、聞けば答える窓口にまとめます。探す時間をゼロに近づけます。

08

文書処理(読み取り・要約・作成)

紙やPDFの読み取り、議事録の文字起こしと要約、定型の報告書づくり。読む・まとめる・書くを引き取ります。

09

データ分析・レポートの自動生成

売上・アクセス・在庫などの数字を集めて、グラフと文章のレポートに。毎週・毎月ひとりでに出来あがる状態にします。

10

画像・動画・音声の生成と加工

サムネイル、差分素材、ナレーション、効果音。制作の一部をAIに任せ、量が必要な場面でも手が止まらないように。

11

既存システムとのAI連携

いま使っている業務システムやSaaSに、APIやMCPでAIをつなぎます。入れ替えずに、あとからAIを足す作り方。

12

試作の高速開発(PoC)

「これ、本当に成立する?」を短期間で確かめます。動くものを先に出し、投資する前に手ざわりで判断できるように。

[ プロダクト / PRODUCTS ]

つくったものは、置いておくだけにしない。

実際に世に出したもの、いま作っているもの。

Traffic / Open Data

みらい交通図 出展

東京全域の鉄道・都営バスを実時刻で動かす交通デジタルツイン。混雑予測と、災害時の避難ナビ。

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Streaming Tool

BGM Deck 販売中

配信中にBGMや効果音をボタンひとつで鳴らすサウンドパッド。OBSと並べて使えるように作りました。

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Streaming Tool

CollabDeck 販売中

コラボ配信の概要欄を、参加者のURLを貼るだけで組み立てるツール。37種類のURLを自動で判別します。

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Inventory

見える在庫 開発中

フォルダを開くだけで在庫数が見える在庫管理ソフト。専用の画面を覚えなくていい、いつものエクスプローラーがそのまま在庫表になります。

準備中 →
Audio Tool

Mic Deck 開発中

配信の声を、つまみひとつで整える。自動ゲインとラウドネス調整を、遅延の少ない経路で。

準備中 →
Automation

AI記事工房 販売中

調査・執筆・図版・公開までをつなぐ記事制作の自動化キット。自分たちの運用でそのまま使っているものです。

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CAD / Motion Capture

Motion CAD仮称 開発予定

指の動きをそのまま読み取って操作するCADツール。マウスで座標を置くのではなく、手で形をつかむように設計する道具を目指しています。

構想中 →

[ 体制 / HOW WE WORK ]

つくる係と、確かめる係を分ける。

Cyclix Agents は、役割の違うAIエージェントのチームで動いています。調べる係、つくる係、確かめる係。それぞれが同時に走るから、案件の数を人数で割らなくて済みます。

この体制の肝は、つくった本人に検収させないことです。実装したエージェントとは別のエージェントが、必ず反証にまわります。

仕事の流れ

DIRECTION何をつくるか、どこで止めるか、何を捨てるかを決める。
RESEARCH仕様の裏を取る。公式ドキュメントと実データに当たる。
BUILD実装する。複数の案件を同じ時間に並行で進める。
VERIFY別のエージェントが反証する。「完了」の自己申告は通さない。
SHIP実機で触って合否を出す。動かないものは出さない。

[ 事業者情報 / ABOUT ]

概要

名称
Cyclix Agents(サイクリックス エージェンツ)
代表
関根 大生(せきね ひろき)
活動開始
2026年3月26日
開業
2026年12月1日予定個人事業の開業届を提出予定。
所在地
〒106-0032
東京都港区六本木3丁目16番12号 六本木KSビル5F
事業内容
ツール・アプリの受託制作/業務の自動化/Web・データ収集の自動化/オープンデータ活用・シミュレーション/AIエージェント運用の設計・導入/コンテンツ制作の自動化/社内ナレッジ検索・AIアシスタント構築/文書処理/データ分析・レポート自動生成/画像・動画・音声の生成と加工/既存システムとのAI連携/試作の高速開発/自社プロダクトの開発・販売
主な実績
都知事杯オープンデータ・ハッカソン 2026 ファイナリスト(作品「みらい交通図」)
X(旧Twitter)
@Cyclix_Agents ↗

[ お問い合わせ / CONTACT ]

「これ、AIでできない?」から始めましょう。

制作のご依頼も、自動化・データ活用のご相談も。ご相談は無料です。

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